本当の勉強を追求する!
大谷塾・公式WEBサイト・本部・本校・中学受験・高校受験・大学受験・小学生・中学生・高校生

入塾案内  冬期講習  判定模試  体験学習  特徴・指導方針  指導実績  大谷先生  所在地

メニューへ↓

ホーム ≫ 頭がよくなる話(目次)   第6回   第8回 ≫ 第7回

大谷先生の「頭がよくなる話」

第7回「柔軟体は学習体!」

からだの柔らかい子は長く集中でき、硬い子は飽きっぽいことをご存知ですか?

長年子どもたちを指導していると、柔軟が得意な子と不得意な子で成績に差があることがわかってきます。

不思議なことですが、成績が高くない子は硬めで、成績が高い子は柔らかめなのです。

大谷先生の「頭が良くなる話」第7回・柔軟体は学習体(上田市/小学生/中学生/高校生/学習塾/進学塾)

第6回でも酸素の供給量が大切であることをお話しましたが、からだの柔軟性も関係しているようです。

では、いきなり柔軟なからだになれといっても無理な話ですので、学習をする前にストレッチを取り入れるようにしてみてください。

くび回し、肩回し、腰回し、前屈、後屈など、3分程度の軽いストレッチをしてから勉強を始めます。

学習前の軽いストレッチによって大脳への血流が増しますので、以前よりも長く学習を継続することが可能となります。

要するに飽きにくくなるということです。

大谷先生の「頭が良くなる話」第7回・柔軟体は学習体(上田市/小学生/中学生/高校生/学習塾/進学塾)

からだが硬いという生徒に、効果を話すことなくストレッチをさせてから勉強をしてもらいました。

その生徒の感想は、集中して長く勉強することができたというのです。

すぐに体感できるストレッチの効果は絶大です。

幼い頃からからだの柔軟性をつけておくことで、子どもは学習しやすいからだを手に入れていることになります。

脳への血流を増やすからだにしていくことで、同時に学習しやすいからだになっていくことを知っておきましょう。

大谷先生の「頭が良くなる話」第7回・柔軟体は学習体(上田市/小学生/中学生/高校生/学習塾/進学塾)

頭をよくするには勉強をしているだけではなく、勉強しやすいからだにしておくことが大切なのです。

ただ闇雲に「勉強しなさい!」という親の決まり文句が、どれほど子どもにとって腹立たしいものかわかってきたでしょうか。

子どもたちは勉強ができるようになりたいのですが、勉強するからだになっていないことも影響しているのです。

「うちの子、長い時間勉強ができないのよ!」と、お思いの方はお子さんにストレッチをさせてみてください。

前屈やブリッジをやらせれば硬いか柔らかいかがすぐに分かります。

柔らかければ「勉強できるからだになっている」とほめてやってください。

大谷先生の「頭が良くなる話」第7回・柔軟体は学習体(上田市/小学生/中学生/高校生/学習塾/進学塾)

硬ければ「柔軟体操をしてから勉強してみなさい」とアドバイスしてあげましょう。

「勉強しなさい!」よりもずっと子どもはやる気を出してくると思いますよ。

第6回へ(鼻呼吸で学習する) <  目次  > 第8回へ(マッスル記憶法)

ページの先頭へ↑

 

大谷塾: 長野県上田市中之条553−1

電話: 0268−21−1188 (いいハハ / いいパパ)

お気軽にお問い合わせください。 メールでのお問い合わせはこちら


ホーム 

 大谷先生

入塾案内 

 取材記事

体験学習 

 勉強の仕方

特徴・指導方針 

 頭がよくなる話

指導実績 

 所在地

春期講習 

 駐車場・駐輪場

夏期講習 

 最寄駅

冬期講習 

 個人情報保護

判定模試 

 リンク集

申し込み手順 

 お問い合わせ

サイトマップ 

 塾生専用

大谷塾 ホームページ 公式WEBサイト 公式サイト 大谷塾ドットコム www.ohtani-juku.com おおたにじゅく オオタニジュク ohtanijuku


Copyright © 大谷塾 (Ohtanijuku) All rights reserved.